「ショーのネタって、どうやって考えてるんですか?」
これ、結構聞かれる質問なんですが…
答えは意外とシンプル…
酔っ払ってる時に降ってきます。🤣🍺
もちろん毎回ではないんですが、お酒を飲んで気分が良くなっている時って、不思議なくらい「あっ!!これ面白い!!」というアイデアがポンッと浮かぶことがあるんです✨
逆に、「うわぁ…そろそろ次回のショーのネタ考えなきゃ…」と真面目に考えようとするほど、何も出てこない😇
「あのキャラをパロディしたら面白そう!」
「このテーマだったらこんなネタ入れたいな!」
そんな感じで、頭の中で勝手にショーが始まります🤣
……とはいえ。
酔っ払っている時のアイデアって、翌朝シラフになると
「……いや、何これ。」
となることも結構あります😂
その場では天才だと思っていたのに、冷静になると「しょうもな!!」となるネタもたくさん(笑)。
だから、実際にショーになるのは、その中でも「これは本当に面白いかも!」と生き残ったアイデアだけです✨
そこからは、一気に現実的な作業になります🧑🏫
まずはショー全体の流れを考えて、それに合う音源を探して、衣装や小道具を考える。
さらに細かいギャグや演出を追加して、「ここで効果音があったら面白いな」「このタイミングで小道具を出そう」みたいに肉付けをします🍖
場合によっては、自分でセリフやナレーションを録音することも!
この前なんて、iPhoneのボイスメモに向かって、一人でひたすら喘ぎ声を録音していました🤣
ちぃたん(猫)が、変なものを見る目でこっちを見ていました…🐈
そして、ショーがある程度形になったら、そのままゴー!
振付はその場のノリでーっ!!🌟
ってことも多いのですが、振付を考える場合もあります👍
特に、フロアで踊る時間が長い場合…💦
私はポールダンスがメインなので、実はフロアで踊る振付を作るのはあまり得意ではありません💦
もちろん自分で考えることもありますが、
バーレスクダンサーのミラさんにお願いすることも多いです✨
「ここはこう動いた方が綺麗!」
「この音なら、このポーズが映える!」
そんなふうに、一緒に作品を作っていける存在がいるのは本当にありがたいです😊
そして、ここからが一番大事☝️
どれだけ自分で「これは絶対いい演目だ!」と思っていても…
実際にお客さんの前でやってみるまでは、正解はわかりません。
思った以上に爆笑してもらえることもあれば、
「あれ?思ったより反応が薄い…😅」
なんてこともあります。
逆に、自分ではそこまで期待していなかった一瞬のアドリブが大ウケして、そのまま定番ネタになることも🤣
さらに、お客さんの反応だけじゃなく、自分自身も「なんかこの曲だと気持ちが乗らないな」と感じることもあります💦
だから、一度作って終わりではありません。
やってみて、修正して、またやってみる。
音源を変えたり、小道具を追加したり、ネタを削ったり、セリフを入れたり…。
そうやって少しずつ形を変えながら、演目は育っていきます。
結局、ショー作りって
「考える → 準備する → やってみる」
この繰り返しなんですよね✨
最初は酔っ払いの思いつきだったアイデアが、何度も手を加えられて、少しずつ一つの作品になっていく。
だから私のショーは、
「酔っ払いが思いついて、シラフが育てる。」
そんな感じなのかもしれません🤣🍺


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