実は最近、あるお仕事をお断りしました。
詳細は書けないのですが、今賀はるとしての活動とは関係のないお仕事です。
運営の方にご迷惑がかかると嫌なので詳しくは伏せますが、もちろん違法なものとか怪しいものではありません😂
むしろ逆です。
「これ、結構いけるんじゃない?」
というくらいには手応えがありました。
実際、始めて間もない段階で売上もかなり良いペースで伸びていましたし、仕事としての充実感もありました。
システム自体もよくできていて、素晴らしい仕組みだなぁと思っていました。
だからこそ悩みました。
続けるべきなのかな、と。
でも考えれば考えるほど、
「これは長くても数年の仕事だろうな」
という感覚がありました。
そして、その先の展開もあまり想像できませんでした。
一方で、私がずっと続けたいと思っているのは、
手コキ研究会としての活動だったり、
性に関わる発信だったり、
ポールダンサーとしての活動だったり
需要がある限り、風俗のキャストだったり。
つまり、「今賀はる」としての仕事です。
今賀はるの仕事というと、
ショーに出演したり、
講習をしたり、
イベントを開催したり、
そういう人前に出る仕事をイメージする方が多いかもしれません。
もちろん、それも大切な仕事です。
でも実際は、その表の活動を支えている裏側の仕事の方が圧倒的に多かったりします。
ショーのテーマを考える。
衣装を考える。
構成を考える。
講習内容を整理する。
発信内容を考える。
自分の活動のスタンスを見直す。
そしてポールダンスの練習をする。
そういう、一見すると何も生み出していないように見える時間が、実は活動の土台になっています。
表に出る1時間のために、その何倍もの時間を使っていたりするんです。
今回のお仕事を続けた場合、一番心配だったのは時間ではありませんでした。
脳みそのキャパです。
人間の集中力とか創造力って無限じゃないんですよね。
新しい仕事にエネルギーを使えば使うほど、
本当にやりたい活動に使うエネルギーが減ってしまう。
私の場合は、その影響がかなり大きそうでした。
だから悩んだ末に、
「これは今賀はるとの両立が難しい」
という結論になりました。
稼げそうな見込みもあったし、仕事自体にも魅力がありました。
それでも手放しました。
思い返せば私は、大学院を卒業してから1年近く会社員をしていました。
そして、
「もっとお金を稼げるようになりたい」
そんな気持ちもあって会社を辞めました。
起業というにはおこがましいですが、それ以来ずっとフリーランスです。
もともとはお金のために選んだ働き方だったはずなのに、
気付けば今は、お金だけでは測れないものになっているのかもしれません。
もちろん、
「お金なんてどうでもいい!」
とは全然思っていません😂
むしろもっと資金があればできることはたくさんあります。
イベントも。
ショーも。
講習も。
動画も。
もっと面白いことができると思います。
自分の活動を通して、誰かに「楽しい!」を届け続けるためには、お金は必要です。
さすがにボランティアで回せる仕事量ではありません😂
だからこれからも稼ぐ努力はします。
でも、お金だけを追いかけるつもりもありません。
どこまでできるかはわかりません。
ビジネスが得意な人から見たら、甘い考えだと思われるかもしれません。
それでも私は、
自分が納得できる仕事をしていたい。
そして、
「今賀はるだからできること」
を少しずつ積み重ねていきたい。
そんなことを考えた出来事でした☺️

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